Story
世界滅亡が予言された年、東京
空想と心中する勇気もなく
現実にしがみついている僕たちは
"マミヤ"と 出会う
友人の葬式 弔う人々
しかし 人がひとり死んだところで世界は変わらず
目が覚めれば 同じ日々の反芻
そう思っていた
"マミヤ"が 現れるまでは
目の前に現れた”マミヤ”と名乗る謎の子ども
次第にそれは日常を侵食し
僕たちの拠り所となっていく
その先に 死が待っていようとも
Chapter Information
1999年、世界滅亡が予言された年。
4人の男性の葛藤と悲劇が描かれる。
”マミヤ”と呼ばれる謎の存在から彼らを救うために奔走する物語。
これまでに明かされた物語が複雑に絡み合う完結編。


