主人公・綾月芽衣(読み:あやづきめい※名前変更可能)が
現代からタイムスリップしてたどり着いた場所は、
物の怪が存在する不思議な明治時代の“東亰”。
そこで出会ったのは森 鴎外、菱田春草、川上音二郎、
泉 鏡花、藤田五郎、小泉八雲といった歴史上の人物達でした。
彼らと交流する中で、主人公は「魂依(たまより)」という
物の怪を視ることができる能力者だと自覚します。
そして日々を過ごす内に彼に惹かれ、恋に落ちた主人公。
明治に残るか現代に帰るか悩んだ末に、
最愛の彼がいる「明治の世」に生きることを決意しました。
そんな「魂依(たまより)」の力を持つ主人公の周りでは、
今日もちょっぴり不思議な事件が起こります。


