あらすじ

主人公・綾月芽衣(読み:あやづきめい※名前変更可能)
現代からタイムスリップしてたどり着いた場所は、
物の怪が存在する不思議な明治時代の“東亰”。

そこで出会ったのは森 鴎外、菱田春草、川上音二郎、
泉 鏡花、藤田五郎、小泉八雲といった歴史上の人物達でした。

彼らと交流する中で、主人公は「魂依(たまより)」という
物の怪を視ることができる能力者だと自覚します。
そして日々を過ごす内に彼に惹かれ、恋に落ちた主人公。

明治に残るか現代に帰るか悩んだ末に、
最愛の彼がいる「明治の世」に生きることを決意しました。

そんな「魂依(たまより)」の力を持つ主人公の周りでは、
今日もちょっぴり不思議な事件が起こります。



 

物語の舞台

舞台は明治時代の日本です。
ただし、物の怪などの人ならざるモノの存在が普通に信じられている世界。
昼間は人間達の世界ですが、夕方から明け方までは物の怪タイム、
通称「朧ノ刻 (おぼろのとき)」となり、物の怪が町を徘徊します。

物の怪は誰にでも感知できるわけではなく、
魂依という能力者のみがその姿を視ることができます。
一般人は、霊感のある人が気配感じる程度です。
しかし、文明開化を推し進める新政府や西洋贔屓な人の中には、
その存在を認めない人もいます。

主人公はこの「魂依(たまより)」の能力を持ち、
美男子とともに、様々な物の怪と関わることになります。

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